コマンド/setworldspawn

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ワールドスポーンを設定する。

構文
  • Java Edition
setworldspawn
setworldspawn <x> <y> <z>
  • Bedrock Edition
setworldspawn [spawnPoint: x y z]
引数
x y z (BE: spawnPoint: x y z) (省略可能)
ワールドスポーンの座標を設定する。xz-30,000,000以上30,000,000以下yは0以上256以下でなければならない。コマンド実行座標からの相対座標としてチルダ表記法で指定することもできる。省略された場合、コマンド実行座標が指定されたものとして扱われる。コマンドブロックで実行する場合は省略できない。
サーバーがアドベンチャーモードでない場合、プレイヤーは常に(x,z)付近の座標で最も高いブロックにスポーンする(y座標は無視される)。アドベンチャーモードでは、指定座標通りの座標にスポーンする(このときy座標は無視されず、例えその座標にブロックがなかったとしてもそこにスポーンするが、その座標にプレイヤーがスポーンするのに十分なスペースがない場合は、その真上にスペースがないかy軸に沿ってy=256まで探索される)。
スポーンチャンクは常にロードされるものだが、このコマンドで設定された新しいスポーンチャンクはそこにプレイヤーが動くまでロードされない。コンパスMinecraft内では北ではなくワールドスポーンを指すアイテム)も、ワールドが再読み込みされるまで指す先が変更されない。
結果
引数が正しくない場合、コマンドは失敗する。
成功すると、ワールドスポーンが指定した座標に設定される。
gameruleで設定できる、スポーン地点のばらつきも適用される。