コマンド/enchant

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金床と同じ制限に従って、プレイヤーの選択したアイテムにエンチャントを追加する。

構文
  • Java Edition
enchant <player> <enchantment ID> [level]
  • Bedrock Edition
enchant <player: target> <enchantmentId: int> [level: int]
エンチャント名を使用した別の構文:
enchant <player: target> <enchantmentName: Enchant> [level: int]
引数
player (BE: player: target)
対象を指定する。対象はプレイヤー名かターゲットセレクターでなければならない。
enchantment ID (BE: enchantmentId: int もしくは enchantmentName: Enchant)
対象が持つアイテムに付与するエンチャントを指定する。エンチャントIDとして正しいものでなければならない(例えば、16minecraft:sharpness)。
level (BE: level: int) (省略可能)
エンチャントのレベルを指定する。1以上かつ付与するエンチャントの最大レベル以下でなければならない。省略した場合1が指定されたものとして扱われる。
結果
引数が正しくない場合、playerでの指定に該当するプレイヤーが存在しなかった場合、付与しようとしたエンチャントが付与できないものだった場合(例えば、"ダメージ軽減"を持つ鎧に"火炎耐性"を付与しようとしたり、"ダメージ増加I"を持つ剣に"ダメージ増加III"を付与しようとした場合)に、コマンドは失敗する。
成功すると、対象が持つアイテムに指定したエンチャントが付与される。
使用例
弓を持つ全てのプレイヤーに"無限"のエンチャントを付与する: enchant @a 51
注釈
/enchantは最大レベルの制限と互換性を強制するが、他のコマンド(例えば/give/replaceitem/data)はこのような制限を受けない。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.4.4 pre /enchantが追加された。
1.13 17w45a /enchantが削除された。
18w06a /enchantが追加された。
Pocket Edition Alpha
0.16.0 build 5 /enchantが追加された。