コマンド/datapack

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この項目はJava Edition限定の要素です。
datapack
制限

オペレーター

初導入

1.13 (17w46a)

データパックの操作を行う。

構文
datapack disable <name>
datapack enable <name> [first|last]
datapack enable <name> [before|after] <existing>
datapack list [available|enabled]
引数
name
データパックの名前を指定する。
existing
既に存在するデータパックの名前を指定する。
結果
引数が正しくないとコマンドは失敗する。
成功時:
  • disable — 指定したデータパックを無効化する。
  • enable — 指定したデータパックを有効化する。
    • first — 指定したデータパックを有効化し、他の全てのデータパックより前に読み込まれるように(優先度を最低に)する。
    • last — 指定したデータパックを有効化し、他の全てのデータパックより後に読み込まれるように(優先度を最高に)する。
    • before — 指定したデータパックを有効化し、existingのデータパックより前に読み込まれるように(優先度を低く)する。
    • after — 指定したデータパックを有効化し、existingのデータパックより後に読み込まれるように(優先度を高く)する。
  • list — 使用可能/有効なデータパックをすべて列挙する。データパック名のところにマウスポインタを当てると、データパックのpack.mcmetaに書かれた説明が表示される。


歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.1317w46a/datapackが追加された。