コマンド/blockdata

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ブロックのデータタグを編集する。

構文
blockdata <x> <y> <z> <データタグ>
引数
x y z
編集するブロックの座標を指定する。 チルダ表記法を使って、コマンドが実行された位置からの相対座標で指定することもできる。
データタグ
編集するブロックの、追加される、または上書きされるデータタグを指定する。複合されたNBTタグである必要がある(例えば、{CustomName:Fred})。
結果
引数が正しく指定されなかった場合、または指定したブロックがブロックエンティティではないなど "データを含まないブロック" だった場合に失敗する。
成功すると、指定したブロックのデータタグが編集される。
座標 (0,64,0) のビーコンの一つ目の効果を採掘速度上昇に変更する:
blockdata 0 64 0 {Primary:3}
参照