コウモリ

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コウモリ
Bat.gif
体力値

6 (Heart.svgHeart.svgHeart.svg)

大きさ

高さ: 0.9ブロック
幅: 0.5ブロック

スポーン条件

高さ63以下、明るさレベル4以下
10月20日から11月3日まで:高さ63以下、明るさレベル7以下

初登場

1.4.2 (12w38a)

ドロップ

なし

経験値

0

内部ID

65

エンティティID

bat

Tom Stone Mojang avatar.png Minecraft のコウモリだらけの暗い洞窟に繋いでください。ですが、すぐ泣き始めるでしょう。このゲーム内で4番目に小さい Mob(そして唯一飛行可能な Mob)、羽のある黒ネズミたちはいつでもスポーンし、甲高いきしむような鳴き声をあげるので、耳が聞こえなかったらよかったと思い始めるでしょう。コウモリは実際にはプレイヤーの物理的脅威にはならない、いわゆる「無駄な Mob」の一例ですが、怖くないわけではないです。我々の最後のツルハシが壊れ、コウモリだらけの洞窟という罠にかかってしまいました。助けてください、バットマン!

Tom Stone[1]

コウモリ(Bat)は、空を[2]飛ぶ友好的なMobであり主に洞窟でスポーンする。

スポーン[編集 | ソースを編集]

コウモリはオーバーワールドで明るさレベルが4以下でありかつ高さ63以下でスポーンする。

ドロップ[編集 | ソースを編集]

コウモリは何も落とさない。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

コウモリは日中は眠っていて、には活発になる。停止する際は上下逆さまにぶら下がり、プレイヤーが近づくと飛び去るだろう。透明・非固体ブロックにはぶら下がらない。トロッコ中に置くと、コウモリはトロッコを自身の周囲に動かすことが出来る。

コウモリは頻繁に金切り声をあげる (現実での超音波探索のような)。コウモリの声に耳を傾ければ、洞窟を見つけることがあるかもしれない。資源を発見する有用な手段となるだろう。

コウモリは温厚なMobでありながら、敵性Mobやゾンビピッグマンのように、プレイヤーが遠くに離れると消滅 (デスポーン) する。

コウモリは溶岩を恐れないようで、天井から溶岩が流れ落ちる場所では流れに突っ込み燃え上がるかもしれない。ただ溶岩流はそう多くはなく、溶岩により周辺が明るくなるので、暗闇で出現するコウモリがそのように溶岩で焼け死ぬことは少ないだろう。

データ値[編集 | ソースを編集]

チャンクフォーマットも参照

コウモリは、Mobの特性と関連付けられたエンティティデータを持つ。エンティティIDは bat である。

コウモリ/ED

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.4.2 12w38a コウモリが追加される。ふらふらと飛び回り、時々溶岩に飛び込む傾向がある。倒されても何もアイテムをドロップすることはない。コウモリは小麦を示されても何の反応も見せず、持ったまま右クリックしても反応しない。コウモリは作物を「踏みつける」ことができ、その結果アイテムをドロップさせ耕地を土に戻してしまう。
12w42a 耕地を踏み荒らすことはなくなり、トリップワイヤー感圧板を作動させることもなくなった。
1.4-pre コウモリの音が追加された。
1.11 16w32a コウモリのエンティティIDが Bat から bat に変更された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Bat」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • ゲームプログラム中ではコウモリは独自の種類のMobとなっている。このため消滅しうるのだ。
  • 通常は見つけることが難しい状況だろうが、コウモリも水に溺れることがある。
  • コウモリはキノコ島バイオームに出現できると見られる。これは独自の種類になっているためだ。
  • 現実のコウモリは超音波で「見る」ことから、Minecraftのコウモリも透明になったプレイヤーを認知するだろう。
  • それ以外に選択肢があっても、東の方角へ飛ぶ傾向がある。
  • コウモリは当初の計画では「中立」の予定だった。今後このようになるかどうかは判らない。
  • コウモリは飛行能力をもつ数少ないMobである。他にはガストブレイズ、そしてウィザーエンダードラゴンがいる。
  • コウモリを殺しても経験値は得られない。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]