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オウム

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オウム(英:Parrot)は、ジャングルバイオームで見つけられる、飛行する飼育可能な Mob である。

スポーン[編集 | ソースを編集]

オウムは、ジャングルバイオームの草または葉ブロックの上に自然にスポーンする。オウムは小さな群れで見つけることができ、また少々稀である。

外観[編集 | ソースを編集]

Different 5 color parrots
異なる5色のオウム。

オウムの体色には赤色、青色、緑色、水色、灰色の5つがある。

ドロップ[編集 | ソースを編集]

オウムは倒されると1~2個のをドロップする。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

空を飛ぶオウム(クリックして再生)。

動作[編集 | ソースを編集]

オウムは友好的Mobであり、こちらが攻撃しても反撃してこない。オウムは空を飛ぶことができ、通常攻撃されると上へ飛ぶ。通常の状態では飛ぶが、「疲れる」[1]と地面に戻る。

オウムは敵対的Mobを含む近くにいる他の Mob の周りに集まり、居つく。

オウムが水に入るとその羽を使って泳ぐ。

飼育[編集 | ソースを編集]

オウムはを与えることで飼いならすことができる。飼いならされたオウムは、右クリックで座らせることができる。

飼いならされたオオカミやネコのように、座っていない限り飼いならされたオウムはプレイヤーの後をたどり、十分な距離があればテレポートする。すべての飼いならされた動物のように、オウムが殺されるとそのオウムの所有者に死亡メッセージが表示される。

他の飼育可能なMobとは異なり、オウムは繁殖することができない。

肩に乗せる[編集 | ソースを編集]

飼い慣らされたオウムを右クリックすると、そのプレーヤーの肩に座る。プレイヤーがジャンプしたり水に入ったりすると飛び立つが、プレイヤーは各肩に1匹のオウムを乗せることができる。オウムは空中は常に左肩に座っている。

オウムは、そのプレイヤーがダッシュするあるいはジャンプすることができる十分な高さのブロック(12ブロック以上の高さ)を飛んで着地した時、またはそのプレイヤーが34ブロック以上の高さから落ちた時、またはそのプレイヤーが任意の高さの水に入った時に肩から外れる。

肩に乗っているオウムはダメージを受けることはない。

肩に座っているオウムもインベントリインターフェイスに表示される。

音を真似る[編集 | ソースを編集]

オウムは敵対的Mobのサウンドを真似することがある(通常、自分でサウンドを出さないクリーパーを含む)。オウムは20ブロック(立方)の検出範囲を持つ。オウムが真似したサウンドは、元のサウンドよりもより高い音程となっている。オウムは真似している Mob の方向を見る傾向がある。

踊る[編集 | ソースを編集]

ジュークボックスの近くにいるオウムは、レコードを再生すると踊る。これは、Party Parrot meme への言及である。

クッキー[編集 | ソースを編集]

オウムにクッキーをあげると、オウムは即死し、パーティクルが発生する。

データ値[編集 | ソースを編集]

オウムは、Mob の特性と関連付けられたエンティティデータを持つ。エンティティIDは parrot である。

オウムがプレイヤーの肩に座っているとき、それは別個のエンティティではなくなり、そのエンティティデータはプレーヤーの ShoulderEntityLeft または ShoulderEntityRight タグに格納される。Player.dat も参照して欲しい。

進捗[編集 | ソースを編集]

アイコン 進捗 ゲーム内での説明 前提条件 実際の条件(異なる場合) 内部ID
Advancement-plain-raw.png永遠の親友となるだろう動物を手懐ける農業飼いならすことが可能なこれらの5種の Mob のうち1種類を飼いならす。husbandry/tame_an_animal

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.122017年3月23日RazzleberryFox の助けを借りて製作された彼女の新しい Mob に対して Maria Lemón が「It's flytastic!」とツイートした。
その後、彼女は新しい Mob がオウムであることを明らかにした[2]
2017年3月26日Maria は、オウムが周囲の他の Mob のサウンドを真似できることを明らかにした。
同じ日に彼女は肩にオウムを乗せた Steve である「オウムの王」の画像をツイートした[3]
2017年3月28日Maria は、オウムの別の画像をツイートし、オウムに飛行能力があることを示した。
2017年3月30日スナップショットのリリース直前に、Maria はオウムがクッキーで飼育できることを明らかにした。
17w13aオウムが追加された。
17w13b灰色と黄色のバージョンが追加された。
17w14a右クリックの動作が変更された(飼い慣らされたオウムを右クリックすると座るようになった)。
オウムを座らせることで動きを止めることができるようになった。
近くのジュークボックスで音楽を流すと、踊り、体色を変えるようになった。
プレイヤーの肩に乗っている間でも音を出すようになった。
17w15a踊っても色を変えなくなった。
pre3クッキーではなくで飼育するようになった。
オウムにクッキーを与えると、オウムは即死し毒のパーティクルが発生するようになった。マザーボードへの電子メールで、Jens Bergensten は「クッキーを使用していた理由は2つあります。一つはクッキーが Minecraft 内に存在する理由が必要だったから。もう一つは Nirvana の曲「Polly」を参考にしたかったからです。しかし、チョコレートの成分が現実のオウムにどういう効果をもたらすかは考えていませんでした。」と説明した[4]
1.12以前のジャングルにもスポーンするようになった。
1.1318w19aオウムがファントムドラウンドを真似るようになった。
Bedrock Edition
1.2build 1オウムが追加された。
Legacy Console Edition
TU54CU441.52Patch 24Patch s4オウムが追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Parrot」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • オウムは実際のコンゴウインコに基づいているが、「Minecraft でのひねりが少しだけある。」[5]
  • ジュークボックスの音楽に乗って色を変えながら踊るオウムは Party Parrot internet meme への言及である。
  • 現実のオウムにはチョコレートチップのクッキーを食べさせるべきではない。なぜなら、チョコレートはオウムに対して毒性があるからだ。
    • それはポピュラーなフレーズ「Polly want a cracker」への言及である[6]
    • アボカドもまた、スプラッシュテキストで参照されるように、オウムに与えられてはならない。
      • 新しいスプラッシュテキストでもチョコレートをオウムに餌付けすることが参照されている。
  • Minecraft チームは、お互いにコミュニケーションする時に様々なオウムの絵文字を使用している[7]
  • プレイヤーが飼いならされたオウムを殺すと、チャットに「オウムが [名前] によって殺された」などのメッセージが表示される。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]