エージェント

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エージェント
Agent.png
体力値

無限

攻撃力

0 (Empty Heart.svg)

初登場

歴史を参照

内部ID

56

エンティティID

agent

Education Edition.svg
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エージェント(英: Agent)は、Education Edition 限定の Mob である。エージェントの動作をプレイヤーにコーディングさせることで、プレイヤーのコーディングの学習を手助けすることができる。

用途[編集 | ソースを編集]

エージェントは、Code Connection for Minecraft(Education Edition 用のプログラム)と併用して使用​​され、視覚的な ScratchX インターフェイスでプログラムができる。

エージェントには27個分のインベントリが存在し、プレイヤーが使用するようコマンドで命令したり、ゲーム内の GUI にアクセスすることで直接編集することができる。

ビジュアルインターフェイスを使用することで、コマンドをドラッグアンドドロップしたり、構造物の構成要素や他の構成要素をシーケンスに組み込み、コンソールから従来の方法で実行できるカスタムネーム付きのスラッシュコマンドとシーケンスを関連付けることができる。

エージェントのコマンド[編集 | ソースを編集]

  • move <direction>
  • turn <turnDirection>
  • attack <direction>
  • destroy <direction>
  • drop <int:slotNum> <int:quantity> <direction>
  • dropall <direction>
  • inspect <direction>
  • inspectdata <direction>
  • detect <direction>
  • detectredstone <direction>
  • transfer <int:srcSlotNum> <int:quantity> <int:dstSlotNum>
  • createagent
  • tpagent
  • collect <string:item>
  • till <direction>
  • place <int:slotNum> <direction>
  • getitemcount <int:slotNum>
  • getitemspace <int:slotNum>
  • getitemdetail <int:slotNum>

<direction>forward|back|left|right|up|down を指す

<turnDirection>left|right を指す

歴史[編集 | ソースを編集]

Pocket Edition Alpha
0.16.0 build 1 エージェントが追加された。
build 2 エージェントが削除された。
Pocket Edition
1.0 build 1 エージェントが .apk ファイル内に隠れた形で再追加された。
Education Edition
1.0.1 エージェントが「コードの学習用マスコット」として追加された。
1.0.2 エンティティ IDが "learn_to_code_mascot" から "agent" になった
1.4.0 Agent's default name tag color changed to blue.
1.7 Agent can now be removed through /remove
Players will be able to show the agent coordinates on the HUD
/summon agent now creates or teleports the executor’s agent to the executor.
Added spawn eggs for agents
開発中のBedrock Edition
1.8 エージェントが .apk ファイル内に隠れた形で再追加された。
1.8 エージェントのスポーンエッグが追加された

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • エージェントのモデルはアイアンゴーレムに似ているが、それよりも小さくテクスチャが異なる。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]