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Fishing Rod

提供: Minecraft Wiki
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釣竿
Fishing Rod.png
Fishing Rod B.png
Grid Fishing Rod.png
種類 ツール
耐久度 65
再生可 はい
スタック可 いいえ
初出 Alpha 1.1.1 (Seecret Saturday Update 1)
データ値 10進: 346 16進: 101011010

釣竿(Fishing Rod)は、を捕らえるためのツールである。釣竿自体に耐久度があるにせよ、魚は無限の資源なので釣竿はとても有用である。

作製[編集]

釣竿1本は、3本のと2本ので作製可能だ。つまり釣竿も再生可能資源である。

材料 レシピ » 結果
+
Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).pngGrid Stick.png
Grid layout Arrow (small).png
Grid layout None (large).pngGrid Fishing Rod.png
Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).pngGrid Stick.png
Grid layout None (small).pngGrid String.png
Grid layout None (small).pngGrid Stick.png
Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).pngGrid String.png

作製材料として[編集]

材料 レシピ » 結果
ニンジン +
釣竿
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Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).png
Grid layout Arrow (small).png
Grid layout None (large).pngGrid Carrot on a Stick.png
Grid layout None (small).pngGrid Fishing Rod.png
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Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).png
Grid layout None (small).pngGrid Carrot.png
Grid layout None (small).png

用途[編集]

浮き
  • 右クリックで釣り針を水中に投げ込む。この際何処にいても構わない。隣接する地上に立っていても、水中でも、ボートに乗っていてもいいのだ。
  • 「浮き」を近くで見守る。水面から下へと沈むとき (この際水音もする)、すぐさま右クリックしてそれを引き込む。魚が喰らいついている時間はおよそ0.5秒になる。逃してしまっても、浮きはそのまま水面に浮かび続け次なる「当たり」を待つことが出来る。
  • 釣り糸を引き込むことに成功すれば生魚がプレイヤーめがけて飛んでくる。浮きとの距離によっては自動的にプレイヤーが拾い上げることが出来る場所に飛んで来ることもあるが、通り過ぎることもある。遠くへと浮きを投げ入れれば、魚を引き込む際頭上高く飛びがちになる。

魚を釣り上げる際に失わないようにするには、背後に高い壁のある場所で行い、遠くへと飛びすぎるのを抑止することが最も簡単だ。ボートから釣りをするときは、頭上高く飛んでゆき水中深くへと落ちて回収できないようなことを防ぐ為に、浮きを投げ入れた場所と自分との距離を調整する必要があるだろう。

浮きのある場所から35ブロック以上プレイヤーが離れると、釣り糸は消滅する。

魚は小さな、あるいは浅い水でもたやすく行うことが出来るが、釣り針が固体ブロックに引っかかると釣竿の耐久度が減ってしまう。小さな水溜りでつるときは、釣り糸を真上に投げ上げ針が水に落ちるようにすることで、ブロックに引っかかることを防ぐことができるだろう。

魚釣りの確率[編集]

  • 降雨中に上が空に開けたティック毎に1/300
  • 晴天時に上が空に開けた水、あるいは屋内での釣り:ティック毎に1/500

平均すると、雨天時に屋外で釣る際は生魚を15秒に1匹 (1分以上になることもある)、晴天時あるいは屋内では25秒ごとに1匹という確率になる。

Beta 1.8 の浮き
火中に投げ込んだ浮きが炎に引っ掛かり、自然消火後に空中に浮いている。
(訳註:再現できない)

釣り以外の用途[編集]

釣竿はMobやその他エンティティを引っ掛け、素早く引っぱるのに用いることも出来る。これは攻撃と看做されるので、ダメージを受けなくともエンティティは攻撃されたときのように振る舞う。ある程度の高さから引っ張られると、エンティティに副次的な落下ダメージが及ぶこともある (ただしニワトリガストブレイズアイアンゴーレムスノウゴーレムヤマネコは落下ダメージを受けない)。敵を溶岩エンダーマンの場合水中へと引き込むことも出来る。

村人に対して行うことプレイヤーの有名度を減少させ、近くの自然発生したアイアンゴーレムに攻撃されるようになる。PvPでは他のプレイヤーを引っ張ることは出来ない。

釣り竿はボートトロッコに糸を引っ掛け、プレイヤーの方へ引き寄せるのに使える。しかし、この際にボートは壊れることが多い。針は感圧式スイッチを動作させたり、絵画を遠くから叩き落すのにも使える。この挙動は公開されているパズルマップで利用されているのがよく見受けられ、プレイヤーにはスイッチを作動させるのに狙いを定める能力が要求される。妙なことだが、ガストの火の玉も釣り針に引っかけることができる。

耐久度[編集]

  • 釣竿は壊れるまでに65匹までの魚を釣ることが出来る。
  • 浮きを投げ入れて魚を釣り上げずに巻き取る、投げ入れが完了する前に巻き取る、魚を逃してそのまま釣り糸を投げ込んだままにする。これらの行為では耐久度は減少しない。
  • 固体ブロックに釣り針が引っかかると、2倍の耐久度へのダメージが適用される。これは水中のブロックであろうと、陸上のブロックであろうと適用される (水中の場合には魚を釣ることも出来る)。
  • エンティティを引っ掛けた場合には耐久度への3倍のダメージが適用される。

耐久度は投げ入れ (浮きの命中時) にではなく、巻き取る場合に減少する。つまり巻き取るのではなく他のアイテムへと切り替えることで耐久度を支払わずに済む。

動画[編集]

Fishing Rod/video

歴史[編集]

Alpha
1.1.1 釣竿が追加された。機能はなく、スタック可能だった。
1.2.0 釣竿に魚を釣る機能が追加された。どの水域でも可能である
Beta
1.6 釣竿がスタックできなくなった。スタックされた釣竿は、最初の釣竿のダメージ値をすべての釣竿が共有する。これは釣竿を無限に使えてしまう欠陥となる。
糸のない釣竿のスプライト画像がitems.pngファイルに存在してるが、未使用である。
1.7 釣竿のみのスプライトが、浮きを投げて釣竿から離れる際に用いられるようになった。前はただの棒のスプライトを代わりに用いていた。
製品版
1.0 釣竿に効果音が追加された。
1.3.1 12w17a クリエイティブモードでは耐久値が無限になった。
1.4.2 12w36a 釣竿とニンジンから作製される、ニンジン付きの棒が追加された。
12w37a 釣ることで経験値が得られるようになった。

バグ[編集]

  • If you are in a boat in an ocean, and if you cast the line straight up, when the bobber hits the boat, it plays the fall damage sound track. (tested in 1.4.7, on a survival world, in survival)
  • 釣り糸が投げられプレイヤーが第3者視点に切り替えてかがんだ場合、釣り糸が竿に繋がっていない。
  • If you enter in a Nether Portal fishing, the string will not appear again (you need to re-enter in the world)
  • もし針を固体のブロックに向けて投げ、浮きが岩にひっかかってしまったら、ブロックを動かしても破壊しても浮きはその場所に残る。
  • もし高速で回転・方向転換した場合、スプライトが周りで動く間、釣り糸の端は動かない。
  • 釣り竿の先を浮きの隣に動かすと、釣り糸の角度がおかしくなる。
  • 釣竿を手に持ちボートに乗り込もうとすると、釣り糸が投げ入れられ移動することが出来なくなる。そして少しするとプレイヤーは死ぬ。
  • FOVの値を通常よりも大きくすると、釣り糸は釣竿にくっついて描画されなくなる。
  • 三人称視点では、投げ入れられた釣竿のテクスチャーは未だに棒のテクスチャーになっている。これはテクスチャーパックを用いると顕著である。
  • 浮きが出ている間に釣竿を振るうと、釣り糸は上へ、釣竿とは反対側へ飛ぶ。
  • Beta pre-releaseでSMPでの釣り糸の問題が修正後に、他のプレイヤーから見ると足元に釣り糸がとおっているように見える。
  • (SSP・SMPで発生) 釣竿を使っても竿のみのスプライトが表示されず、浮きと釣り糸が透明になり、針に魚が掛かっても音もパーティクルも出ないことがある。また主観支店では釣竿が同様になっている。それでも、魚が現れるまで充分待つことで釣ることは可能だ (描画も音も無いのでタイミングを知る術は無いが)。
  • 釣り糸を投げ入れた後持ち物画面を開くと、防具の脇で三人称視点で見えるだろう釣竿はのように見える。

巻き取り時の問題[編集]

プレーヤーは大きな壁のようなものを背にするか、台の上から水を見下ろして釣りをするのがいいだろう。釣り上げたとき魚はプレーヤーに向かってかなりの速度で飛んできて、プレーヤーの頭を越えることもあり、そのため釣った魚を見失うことが多い。魚が飛んでくるときに飛び上がって捕まえるのも解決法だが、常に上手くいくとは限らない。4ブロック (4でテストはしたが、それ以上の高さでもうまくいくかもしれない) の高さから魚を釣ることで魚はまっすぐプレーヤーに向かって飛んでくる。また針は当たったあらゆるブロックに引っかかるため釣り場を8ブロックの長さ、4ブロックの深さとすることも勧められている。浮きがプレイヤーに近ければ近いほど、飛んでいく魚は少なくなる。また、釣りの際に何も得られなければ、釣り糸の間にイカがいるかもしれない。

上記の内容は1.2.5リリース後の何れかのスナップショットで変更されている。12w23aでは、魚はプレイヤーが水の上のどの高さに立っていようと直接向かってくる。

バグの解決法[編集]

プレイヤーが魚を捕まえるときに浮きをまっすぐ見ていると、魚は頭上を飛ぶ。これが浮きの上か下かを見ているとき (浮きの左右であっても)、魚をプレイヤーめがけてまっすぐ手繰り寄せることが出来る。それでも時には頭の少し上を飛んでしまうことがある。これは「現実的」なプログラムの一部が為せる技ではないかと思われる。現実世界では、低い角度で引っ張ると、引っ張り力は大幅に増加し、高い角度 (Minecraftで言うところの浮きの上を見る) でなら、力は弱まり、加わる力が減って入手しやすくなる。

トリビア[編集]

  • スケルトンを、彼らが放ったに向けて引っ張ることが出来る。
  • 溶岩へと釣り糸を投げ込むと、浮きにが着く。
  • へと釣り糸を投げ込むと、浮きにが着く。
  • トロッコに乗っているときトロッコの前の壁に向けて釣竿を使うと、トロッコが止まってプレイヤーが下車する。プレイヤーにもトロッコにもダメージはない。
  • 釣竿とニンジン付きの棒は、プレイヤーが手に持つ際に反転して表示される限られたアイテムである。
  • 釣り糸をポータルに投げると、浮きは通常のブロックのように引っ掛かったり、向こうへと通り抜けたり、次のブロックに止まったりする。
  • マルチプレイで他のプレイヤーに向かって釣り糸を投げると、そのプレイヤーに浮きがくっつく。この浮きはくっついているプレイヤーが動き回ってもくっつくし、引っ張ることもできる。様々な方法に用いることが出来るだろう。
  • 滝の中に釣り糸を投げ込むと滝の一番上まで浮き上がっていって、プレイヤーが戻すか魚が掛かるまでそこに留まる。魚が掛かると浮きは滝を落ち、手繰り寄せるタイミングが見た目にもよく判るだろう。
  • 水中でも魚を釣ることはできる。
  • 釣竿の浮きは広告板の効果を用いる。浮きをどの方角から見ても浮きの正面からのスプライト画像が表示される。ドゥームやRise of the Triadなどの古い3Dゲームのようだ。
  • エンダーマンは浮きが当たるとテレポートする。テレポート先がプレイヤーに充分近いと、浮きは引っ掛かり続ける。
  • 柱の真正面に立ち、真上にのブロックめがけて釣り糸を投げると、糸はまっすぐ下に落ちてくる。
  • 浮きを木の感圧式スイッチに向けて投げると、作動させることができる。
  • 大きな、深い水域では魚を捕らえる可能性が高くなる要検証
  • ヤマネコをつれて歩くことは、不意のクリーパー対策として便利だ。
  • 降雨時は釣果が増える Xisumavoidによる証明
  • 浮きが絵画に当たると絵画が壊れる。
  • 釣り糸を投げ、別の釣竿へと持ち変えると、釣り糸はそのままになる。

参考[編集]