Education Edition

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Education Edition
EducationEditionLogo.png
製作
プラットフォーム

Windows

開発言語

?

最新バージョン

?

リリース日

2016年11月1日

レーティング

?

サイズ

?

ライセンス

利用規約

ソースコードの入手

不可能

リンク

Minecraft: Education Editionは、学校などの教育施設で用いられることを目的とした、Minecraft の教育向けバージョンである。現在は開発中。これはMojang ABMicrosoft Studiosによって製作され、Minecraft を使い、簡単にセットアップが可能となる。日本でのリリースは未定。

機能[編集 | ソースを編集]

Minecraft: Education Edition は主に教育目的での使用のために設計されているが、以前からある MinecraftEdu とは異なり、Pocket Editionがベースとなっている[1]。また設定によっては、個々の生徒のモニターへのアクセスや利便性のある機能などが含まれている。詳細は以下のとおりだ。

  • 生徒が教師とともに、同じ Minecraft の世界で道を進めることで座標付きのマップが拡張されていく。
  • 生徒の勉強や学習内容は、スクリーンショットまたは直接撮ることで画帳として記録できる。
  • マルチプレイ機能がより強化されており、最大40人までの生徒と Minecraft の大きなワールドで一斉に学習が行える。
  • ログイン機能と個人のアカウントがあり、生徒はアバターを個々に作成することで、教師は各プレイヤーが誰であるかを見分けることができる。
  • ワールドの作成や保存は教師と生徒が自由に行なえ、インポートやエクスポートができる。

現在は、2016年度の学年に展開できるように、急ピッチで開発が行われている。今夏にはリリースされる予定で、レッスンプランが計画されている。

価格[編集 | ソースを編集]

無料のトライアルが利用できる予定であり、すべての機能を使うには年間5ドル支払う必要がある。既に MinecaftEdu が取り入られている学校や区域には無料で提供される。

動画[編集 | ソースを編集]

出典[編集 | ソースを編集]

  1. https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/41o4gd/announcing_minecraft_education_edition/cz3veyw