設定

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メイン設定メニュー(バージョン1.6.4以前)
ビデオ設定メニュー

Minecraft のユーザー環境は設定から変更することが出来る。これ以外のいくつかの設定はoptions.txtファイルを手作業で変更することでのみ設定できる。

コンピューター版[編集 | ソースを編集]

設定(1.8.9以降)[編集 | ソースを編集]

[設定...] を選択することでメインの設定ページが表示される。

この画面より、他の色々な設定にアクセスできる。

設定 説明
視野 ゲームワールドが画面上でどう表示されるかを指定する。FOV (Field of View; 視野角) としても知られている。範囲は30°から110°までで、デフォルトは70°となる。
Realmsの通知(メインメニューからのみ、1.8.9以降) Realmsの通知がある場合、メインメニューの「Minecraft Realms」のボタンに表示する。
難易度(ワールドからのみ) 難易度レベルを、ピースフル、イージー、ノーマル、ハードから選択する(ハードコアモードプレイ時には難易度は変更できないことに注意)。また、横の鍵ボタンをクリックすることで、難易度を固定し、二度と変更できないようにすることもできる。

設定(1.6.4以前)[編集 | ソースを編集]

設定 説明
BGM ゲーム内BGMの音量を設定する。範囲は オフ (0%、無音) から100% までとなる。
サウンド 効果音と環境音の音量を設定する。範囲は オフ (0%、無音) から100% までとなる。この設定をオフにすることで、特に多数の音が発生するブロックやMobが近くに居る場所でのパフォーマンスが向上する。ただしこうすると、視界に入ってないモンスターの発見ができなくなってしまう。
マウス反転 マウスの上下移動によるカメラの移動を反転する
マウス感度 Minecraftがマウスの移動に反応する度合いを調整できる。範囲は 0% (*あくび*) から 200% (猛スピード!!!) までとなる。
視野 ゲームワールドが画面上でどう表示されるかを指定する。FOV (Field of View; 視野角) としても知られている。範囲は 70° (デフォルト) から 110° (Quake同様) までとなる。
難易度 難易度レベルを、ピースフル、イージー、ノーマル、ハードから選択する。(ハードコアモードプレイ時には難易度は変更できないことに注意)
タッチスクリーン インベントリー画面でマウスのボタンを押しっぱなしにしているように扱うことで、アイテムを移動することが出来るようになる。

ビデオ設定[編集 | ソースを編集]

設定画面の [ビデオ設定...] ボタンを押すことで次の設定が出来る。

ビデオ設定 説明
グラフィックス 描画優先(Fancy):高クオリティのグラフィックにする。透過、プレイヤーやMobの影、ドロップアイテムの3D描画、厚みのあるバイオーム毎に色づく草地、2パス描画されるなど。
処理優先(Fast):前記効果を無効にしてパフォーマンスを改善する。
描画距離 Minecraftが読み込むチャンクの最大範囲を指定する。範囲は2~32まで。上げすぎると動作が重くなる。
スムースライティング ブロック間で明かりを滑らかにしたり、各ブロックが別個の明るさレベルを持つようにする。この設定によってゲームプレイは全く 変化しない が、パフォーマンスには少し影響が出る。「最小」とすることで従来のスムースライティングが、「最大」とすることでRedstone Updateで導入された新しいスムースライティングを使用する。後者のほうがパフォーマンスに余裕が必要になっている。オフにすることも可能。
最大フレームレート FPS(秒間フレーム数)を制限する。10~250fpsと、「無制限」を設定できる。
3D表示 プレイヤーが3D眼鏡の使用が出来るようにする。
画面の揺れ プレイヤーが歩いているかのようなカメラの「揺れ」の有効無効を切り替える。
GUIの大きさ GUI(画面のボタンなどの部品)の大きさを調整する。HUD(ヘッドアップディスプレイ)の大きさも調整する。「自動」にすると、ゲームの画面が大きい場合、通常は設定不可能な「さらに大きい(Larger)」大きさに出来る。
Advanced OpenGL(1.7.10以前) オクルージョン・カリングと呼ばれる処理の有効無効を切り替える(グラフィックカードがOpenGL 2.0以降に対応する必要がある)。オンにすると高速なGPUを備えたコンピューターでは、見えないものの描画処理を行わなくなるので、パフォーマンスが向上する。ただし「視界内にないものは描画しない」という規則は常に適用される (視野錐台除去(view frustum culling)としても知られる)。
明るさ ゲーム内の表面の明るさを明るくしたり暗くしたりする。単に見た目のみのもので、ゲーム性には影響しない。+0%(暗い)~+100%(明るい)の範囲で、1%単位で設定できる。
雲の表示 が表示されるか否かを設定する。1.7.10以前では有効無効の切り替えだけだったが、1.8以降では、有効時の雲の表示を処理優先(薄い雲)と描画優先(厚い雲)とで切り替えられるようになった。
パーティクルの表示 様々な粒子(パーティクル)の表示量を、最少、少し、すべてから選択する。最少にすることで、降雨時の雨音が鳴らなくなるなどの副作用が存在する。
サーバテクスチャ(1.6.4以前) サーバーからテクスチャーのダウンロードを許可する。
フルスクリーン Minecraftを全画面表示する。オフにするとウィンドウ表示する。Windowsでのマルチモニター環境ではプライマリーモニターのみが使用できる。
垂直同期を使用 フレームレートをディスプレイの垂直同期に合わせる。オフにするとディスプレイとは同期せずに表示する。フレームレートを特定の値に固定しようとするので、コンピューターのスペックが低いとCPU使用率が上昇し、フレームレートに問題が発生する可能性がある。
ミップマップレベル(1.7以降) 数値が大きいほど遠くのテクスチャが潰れないように表示する。範囲はオフと1~4までで、数値が大きいほど処理が重くなる。
異方性フィルタリング(1.7以降) ブロックやモブなどのギザギザをなくす。オフと2、4、8、16が設定できる。数字が大きいほど処理が重くなる。
VBOs使用(1.8以降) オンにすると、プレイヤーから見えていないものは描画しなくなる。負荷軽減に有効。
エンティティの影(1.8以降) エンティティの影の表示の有効無効を切り替える。

キー設定[編集 | ソースを編集]

設定画面の [キー設定...] ボタンを押すことでキーボードやマウス操作の設定が出来る。

Pocket Edition[編集 | ソースを編集]

Pocket Edition の設定は、Alpha 0.7.0にて刷新された。設定 (Options) 画面は、タイトル画面の右下にあるツールアイコン、もしくはゲーム中で一時停止した際のメニューから開くことが出来る。


Android・iOS[編集 | ソースを編集]

設定は、左ペインのアイコンのようにカテゴリー分けされている。上から順に、Game (ゲーム)Controls/Feedback (操作/フィードバック)グラフィック/試験機能音響となっている。

Game (ゲーム)
設定 説明
Name 公開ユーザー名が記述されている (マルチプレイで使用される)。未ログイン環境ではここで編集可能になっている。
Difficulty ゲームの難易度を指定する。スライダーになっているがAlpha 0.7.0現在は左端 (ピースフル) と右端のみが選択可能となっている。
Third person view 第3者視点でゲームをプレイするかどうかを指定する。
Local server multiplayer 自分がプレイしているローカルサーバーを他のLAN内のプレイヤーが検索できるか否かを指定する。
Controls/Feedback (操作・フィードバック)
設定 説明
Sensitivity タッチ感度を設定する。
Invert Y-axis 入力の上下を反転する。
Lefty 方向パッドを画面右側に表示する。
Split controls タブレット端末向けの操作スキーマ。画面の片側を方向パッド、もう半分をブロックの設置・破壊・操作に用いる。
D-Pad size 方向パッドの大きさ。Alpha 0.7.2現在、画面が小さい端末では最小に設定しても大きすぎる問題がある[1]
Destroy block (vibrate) ブロック破壊時に端末のバイブレーターを短時間作動させる。
Graphics/Experimental (グラフィック・試験機能)
設定 説明
View Distance 描画距離を指定する。スライダーになっているがAlpha 0.7.0現在は左右端のみが選択可能となっている。
Fancy graphics よりきれいな、よりハードウェアリソースを必要とするグラフィックを使用する。
Beautiful skies 空に雲を浮かべる。
Animated water 水をアニメーションさせる。
Smooth lighting スムースライティング機能を利用する。
Hide GUI HUDなどを非表示にする。
Sound (音響)
設定 説明
Sound Volume 音量を指定する。

Xbox 360 Edition[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Expand section

歴史[編集 | ソースを編集]

Beta
1.3 スムースライティングが追加された。
1.8 輝度設定が追加された。
1.9pre5 雲の表示設定が追加された (しかし、テクスチャーパックによりこの設定が導入される前から雲を削除することが出来た)。
正式版
1.3.1 12w21a 「チャット設定」が追加された。
1.4.2 12w34a 「フルスクリーン」が追加された。(以前からF11を押せば全画面にできた。)
「垂直同期を使用」が追加された。
1.4.6 1.4.6pre 「タッチスクリーンモード」が追加された。
1.5 13w03a 「テクスチャーパック」設定がタイトル画面から設定画面に移動した。
13w09a スムースライティング設定が、オフ/オンから、オフ/Minimum/Maximumに変更された。新たに実装された処理がパフォーマンスに影響を与えるため、従来のもののみをMinimumとして利用できるようにした。
開発中
1.6 13w24a 「テクスチャーパック」ボタンが「リソースパック」へと置き換えられた。
Pocket Edition Alpha
0.7.0 設定が刷新された。

関連項目[編集 | ソースを編集]


  1. MCPE-3992