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TallGrass.gif
Tall Grass1

落下

いいえ

透過

はい

発光

いいえ

爆発耐性

0

回収道具

任意のツールで破壊できるが、ハサミが最も速く破壊できる

再生可

Dead Bush:いいえ
Grass:はい
Fernいいえ

スタック

はい (64)

可燃性

なし

ドロップ

自身

データ値

dec: 31 hex: 1F bin: 11111

ID名

草(Grass) (よくTall GrassとかLong Grassなどと呼ばれる) は、特定のバイオーム上で草ブロックの上に出現する。固体ブロックではなく、サトウキビ枯れ木小麦と同様、標示用植物で、プレイヤーの移動を遮らない。ただ、今挙げた3つの植物よりも大量に自然発生する。骨粉を草ブロックに使えば、その周辺に少しのと共に草を生やせる。

草には、(データ値で定まる) 3つの形態がある。

  • 「草 (Grass)」:(最も多い形態)
  • 三角形状の「シダ (Fern)」:(「緑の灌木」としても知られている)
  • 自然には生えない枯れ木形態「雑草 (Shrub)」:(砂漠バイオームで見られる枯れ木とは混同しないように)

これら3つの形態は破壊されると、そのどれもが小麦の種を時おりドロップする。種を出させるのにクワは必要ない。

自然には生えない枯れ木形態は、枯れ木と同じではない。本物の枯れ木は、砂漠バイオームで砂の上に自然と発生し、破壊しても何も出さない。枯れ木形態は、その見た目こそ枯れ木と同じだが、自然に生えるということはなく、砂の上にも置けず、他の形態と同じく種を落とす。

は進路上にある草を (つると同様に) 破壊するため、バケツを使って水を置けば広範囲に生えた草を楽に一掃できる。周辺すべての草を一掃すれば水を回収するとよい。これは種を集めるのにも便利である。

用途[編集 | ソースを編集]

草を刈ることは、小麦の種を手に入れる第一歩であり、成長した小麦を収穫する第二歩へと繋がる。小麦の方がより多くの種を残すため、草は小麦畑を作る前にだけ役立つ。

骨粉を草ブロックに用いることで、近隣のブロックに草 (と) を生成する。

草は明るさが8以上で生存する。7以下になっても生存しているように見えるが、次回の草のある場所のブロックアップデートで破壊されるだろう。

動画[編集 | ソースを編集]

Grass/video

歴史[編集 | ソースを編集]

Beta
1.6 草が自然ブロックとして初めて実装された[1]
このアップデート以前は、草ブロックを耕して小麦の種を出していた。
1.6.6 草ブロックの上に骨粉を使えば、瞬時に草が生えるようになった。
1.8 以前では、アイテムとしては入手できずインベントリーハッキングを使う必要があった。ハッキングでインベントリーに入った草は基本テクスチャーで表示され、地面に置いたときは “枯れ木” 形態で表示された。これは Beta 1.8 で変更され、現在はハサミを使って草とシダを回収できるようになった。
Beta 1.8 Adventure Updateの前は、(「緑の灌木」としても知られる) 三角形状のシダは希少で、(旧)湿地帯熱帯雨林バイオームでのみ見つかった。Adventure Updateで湿地帯バイオームが再設計され熱帯雨林が可全に除去され、「緑の灌木」は自然には生成されなくなった。
正式版
1.0 「緑の灌木」がクリエイティブモードで利用できるようになり、名前も「シダ (Fern)」に改められた。
1.2 ジャングルバイオームで再登場した。
1.2.1 12w05a 建物を建てるのは草が邪魔することがあった。草を除去してから出ないとブロックをその場所に設置できなかったのだ。以降、草と同じ場所にブロックを置こうとすると草は自動的に消滅するようになった。これはちょうどと同じ振る舞いである。
1.11 16w36a 中心からずれて見える草は当たり判定もずれるようになった。


バグ[編集 | ソースを編集]

  • 稀に砂利の上に出現することがある。NPC村でよく見られる。これはしばらくすると破壊される。
  • マルチプレイでは、他のプレイヤーが手にしている草は灰色に表示される。
  • 草は浮いていることがある。
  • 極稀に、廃坑やNPC村で土の上に草が生えているのが見つかることがある。
  • アドベンチャーモードでは、草は剣で破壊可能である。
  • 時折、洞窟の入り口の土の上に草が生えていることがある。
  • 草のある場所にバケツで水を設置すると、草が元々無かったかのように草の在ったブロックの上に水が置かれる。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 雷が直撃しても燃えないが、周囲のブロックから燃え移りはする。奇妙なことに、草の上部に火をつけても燃え尽きない。どんな形態の草でも燃やせば、炎がその上を浮遊しているように見える。さながら、草がちゃんとしたブロックであるかのように。
  • 草の色はバイオームで決まるが、たいていは草ブロックと同じ色に染まる[2]
  • 草は少しずれながらブロックに乗っている(2番目のスクリーンショットでそれがわかる)。Jeb は、「そうした方がより “雑草” らしく見えるからだろう」と答えている[3]
  • Beta 1.6 では、SMPでチャンクが生成されている最中に草が見えいたことが知られている。 [要出典]
  • 草が正式に公開されるずっと前には、「草」 Mod が存在したが、そのプログラムコードは公式の Minecraft には移植されていない。
  • 洞窟では溶岩の近くに草が生えることもある。また、稀にだが、岩盤同士の隙間に生えていることもある。
  • SMP では、スポーン保障領域にある草ブロックに骨粉を使っても草と花が生える (だが、それらは後で除去できない)。
  • 地形の生成にバグがあるため、草ブロックと同じぐらい土ブロックの上にも草が見つかる。
  • 草は自然に再生はしないようだ。骨粉は通常の草をバイオームによらず出現させる。また通常の草のみが再生可能である。
  • 草は実際には2種類のIDが利用されている。31:1と31:3である。片方は自然に生成されるが、もう片方は設置される (31:3 は「インベントリーエディター」無しには得ることは出来ない)。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

参照[編集 | ソースを編集]

  1. http://notch.tumblr.com/post/5775170768/the-changelist-for-1-6
  2. http://twitter.com/jeb_/status/73075715410632705
  3. http://twitter.com/jeb_/status/73839858124206080