提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Seeds.png
Wheat.gif

落下

いいえ

透過

はい

発光

いいえ

爆発耐性

0

回収道具

再生可

はい

スタック

はい (64)

可燃性

なし

ドロップ

自身

データ値
ブロック
dec: 59 hex: 3B bin: 111011
アイテム
dec: 295 hex: 127 bin: 100100111
ID名


種(Seeds)とは、小麦栽培に用いるアイテムである。雑草を破壊したり成熟した小麦を収穫する際に得られる。小麦の収穫ではブロック毎に0∼3掴みの種が収穫できる。種は耕地に右クリックで植えることが出来、しばらくすると生長する。

生長と生育条件[編集 | ソースを編集]

放置しておくと、耕地に植えられた小麦の種は収穫できる小麦へと成長する。植えられた種が成長するためには、種を植えたブロック上に少なくともレベル9の明かりを必要とする。

小麦は種を植えた耕地が湿っていると速く成長する。植えられた小麦は骨粉を使って、成熟段階まで促成することが出来る。(Snapshot 13w05aから、2∼5単位の骨粉が小麦を成熟させるのに必要になる。)

新たに植えられた種から、収穫準備のできた小麦になるまでの生長の段階を下の画像に示す。

Crop states.png

耕地は、プレイヤーやMobがその上で飛び跳ねると荒らされる (土ブロックに戻される)。その際植えられている作物は通常の確率でドロップする。成熟していたなら小麦と種を、未成熟なら種のみが得られる。

Snapshot 11w48aの前は、歩くだけでも耕地がランダムに荒らされていた。耕された土を踏むと、種の有無に関係なくたった数歩で通常の土に戻ってしまう (しかし実験では1∼10歩の幅があったため、これはランダムに操作されている)。温厚にせよ敵性にせよ、Mobも耕地に影響を及ぼしていた (Beta 1.4時点ではクモやオオカミ以外)。 (耕地の下にフェンスを入れると踏み荒らすことができなくなるバグがあった。これはBeta 1.9 Prerelease 6で修正された。)

収穫[編集 | ソースを編集]

完全に成長すると、小麦の作物から小麦1個と0∼3掴みの種がドロップする。未成熟なものからは小麦は得られず、種のみになる。多くの作物を育てると、より多くの種のドロップが見込める。生長のごく初期の段階では、種をドロップする見込みがない。

繁殖[編集 | ソースを編集]

小麦の種はニワトリの繁殖に用いることが出来る。2羽のニワトリに種を与え、そして互いが見詰め合ったとき、「繁殖モード」に入る (繁殖の項を参照)。繁殖モードに入り約2.5秒間キスをすると、小型版の動物 (動物の生態系に対応する幼生) が出現する。幼鳥はスポーンした後、成長するまで成体を追いかける (幼鳥を叩くと追いかけるのを止める)。

歴史[編集 | ソースを編集]

Beta
1.6 小麦の種は草ブロック(Grass Block)を耕しても出てこなくなった。小麦の種は雑草を破壊するか、完全に成長した小麦を収穫することで入手することができる。
1.8 スイカの種カボチャの種が実装された。以前は小麦の種が唯一の「種」であったため、単に「種(Seeds)」と名付けられていたが、これ以降も変更されていない。
正式版
1.4.2 12w36a ニワトリの繁殖に小麦ではなく種 (小麦だけでなく) が用いられるようになった。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 種の種類が増えたにもかかわらず、小麦の種はゲーム内では「種(Seeds)」と呼ばれる。
  • 小麦の種は不十分な明るさ (レベル9未満の明かり) であればアイテム化する。種が夜間に直接月光を受けることができる場合は起こらない。
  • 水バケツの水を草原に撒くと、小麦の種を手早く集められる。
  • また草地に骨粉を撒く (右クリックして用いる) ことで雑草が生え、これを壊しても小麦の種が得られる。この時一緒にも得られるだろう。
  • 小麦の種は、たとえそれが雑草から得られたものであっても小麦が育つ。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

参考[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]