生成される構造物

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索

Minecraft プログラムで目的ごとに分類されている、全てのグループ分けされたブロック群は、それぞれが自然の構造物の部分に対応している。

動画[編集 | ソースを編集]

Generated structures/video


オーバーワールド[編集 | ソースを編集]

オーバーワールド、通常世界には数多くの構造物が、様々な大きさで生成される。

地形[編集 | ソースを編集]

バイオームにより、ワールドの形状と高さが決定される。この段階では、地上はすべて石で覆われ、第63層から下は、構造物以外は全て水で満たされている。

山岳[編集 | ソースを編集]

山岳は、急な斜面と崖のある高地である。Adventure Updateの前までは、山岳状の地形は全てのバイオームに存在していたが、Adventure Update以降は山岳バイオーム以外では非常に稀になった。山岳は地形生成アルゴリズムの一部として生成されている。

浮島[編集 | ソースを編集]

浮島(Floating "islands")は空中に浮いており、地面、海、丘、崖とつながっていない構造物である。浮島は通常、崖の近くで見られる、浮いている土と石からなるただのランダムな断片だが、まれに湧き水や木を持つ大きな浮遊構造物になることさえある。浮島は実際には修正が困難と判明したバグの結果物で、高い地形が同じ重要度を持つ他のノード(例えば洞窟や溶岩湖)の上に生成されたときに起こる。しかしながらその見た目のよさから、Mojangの開発者たちはこれを標準の地形生成の一部として受け入れることを選んだ。浮島は山岳、ツンドラ、氷原、キノコバイオームでもっともよく見られるが、どこでも見つけることはできる。

海洋[編集 | ソースを編集]

海洋は大部分が源ブロックで構成されている。海底が大きく隆起していることがあり、それによって比較的植物の少ない小島が形成されうる。Adventure Update以前は、海は地形生成アルゴリズムの一部として生成され、 それ以降Ocean バイオームとなっている。

河川[編集 | ソースを編集]

河川(River)は長く横たわる水であり、バイオームを横切ったりバイオーム同士の境界を形成したりする。水は流れてはいない。河川はまた安定した粘土の供給源となる。丘陵や山岳地域では、地面は第62層より上になることがあり、河床が干上がった状態になる。

丘陵[編集 | ソースを編集]

丘陵は、ランダムマップの土地の一部を形成している。丘陵は、階段のようにもっとも低い地点まで横切ることができるように、アルゴリズムによって生成される。すなわち、ほとんどの場合、各段に次の段に登れる点が存在するため、プレイヤーは1ブロックずつ登って頂上まで行くことができるようになっている。そうでないことは非常にまれである。

砂浜[編集 | ソースを編集]

砂浜は、海洋に隣接して付近の海岸線を覆うように生成される。大きく分けて海岸と海岸の二種類がある。砂岩は砂海岸の砂の下に存在する。石海岸は、海岸からそそり立つ極めて険しい崖である。


注意:Beta1.8のアップデート地形生成アルゴリズムの変更により、砂浜はゲームから完全に削除された。しかし、Snapshot 12w01aおよび1.2の時点では、砂浜が戻りったが、見た目と生成方法は以前と変わらない。スナップショット12w07aの後、砂浜の生成は大幅に改善された。

地表[編集 | ソースを編集]

地表[編集 | ソースを編集]

地形の最も上の層はバイオーム依存の材料で覆われている。多くは草ブロックや土であり、砂漠や砂浜では砂になる。砂岩は砂の下に生成される。

盆地[編集 | ソースを編集]

時折、土や砂に覆われる代わりに、表面層が取り払われ、が曝されている「盆地」になることがある。ファンコミュニティではこれがエラーであるといわれるが、それは誤解であり、これは意図的な要素である。これは地質学上の「楯状地」(構造地質学的に安定した岩からなる地域であり、古くからあるため長期にわたる侵食により露出したもの。地質学的な用語「構造盆地」とは区別される) に似ている。森林や平原でよく見られ、時々水で満たされていることもある。

大きな構造物[編集 | ソースを編集]

洞窟[編集 | ソースを編集]

洞窟は、様々な場所の地下に生成される洞窟やトンネルである。洞窟は主に石で構成されており、多量の鉱石を含む。砂漠や砂浜の地下にある洞窟内では、砂岩からなる鍾乳洞を見ることができる。

渓谷[編集 | ソースを編集]

渓谷は、高く長い空気の亀裂である。普通、高さ30から50ブロック、長さ84から112ブロックで、 幅は7ブロックを超えない。渓谷は上部に小さな岩棚をもつ。渓谷は高さ20から68に生成される。時々地表や水面下にも生成され、峡谷や海溝を形成する。

どんな高さにも生成され、極稀に地表に現れ、峡谷を形成することもある。そういう峡谷は時々水中に出現し、安全に立ち入ることができることもある。渓谷によって非常に深い地下に降りてゆくことができ、スライムがスポーンしていたり、ダイヤモンド鉱石が露出していることもある。高さ11に届く十分な深さを保つ場合、底が溶岩池によってうめつくされていることもある。アンプリファイドで世界を生成した場合、渓谷は地表から岩盤まで届く。渓谷は海や川でも同様に生成され、滝となっていることもある。

渓谷は洞窟ダンジョン廃坑その他あらゆる構造とつながりうる。壁の面積が非常に大きいため、水や溶岩が流れ込んでいることが多い。

廃坑[編集 | ソースを編集]

廃坑は、木製の支柱のある分岐した坑道と、壊れた線路からなる構造である。洞窟グモがスポーンする。開けた場所では、オークでできた橋が生成される。廃坑には、ダイヤモンド馬鎧などのレアアイテムの入ったチェスト付きトロッコが出現する。他にも鉄インゴット、石炭、つるはしその他有用なアイテムも入っている。石炭や鉄、ラピスラズリ、金、などの鉱脈が露出していることが多く、まれにエメラルドやダイヤモンド鉱石も見られる。廃坑はメサバイオームにおいて部分的に地表に出た形で生成されることもある。

NPC村[編集 | ソースを編集]

は、砂漠、草原、タイガ、サバンナバイオームにおいて生成される、交易のできる村人の住む場所である。ランダムに選択された様々な建物と農場から構成される。村は普通、作りの違う幾つかの建物、一つの井戸、一つか二つの農場、鍛冶屋、図書館、肉屋、教会などからなる。村はバイオームによって異なる材料からなる。草原であればオークの原木や木材からなり、砂漠であれば様々な砂岩からなる。タイガの村はマツから、サバンナの村はアカシアからなる。村は水上に部分的にはみ出した状態で生成されることもあり、水上に木製の通り道ができることもある。村人は村の周辺を動きまわり、夜間と嵐の間は屋内に避難する。村は全ての家に接続する3ブロック幅の道をもつ。

要塞[編集 | ソースを編集]

要塞は、複数の部屋、扉、およびその他の形を含む構造物である。 (一部の部屋には、図書館、噴水、ダンジョンのような部屋などがある。) 石レンガ苔石レンガ模様入り石レンガ、ドア、鉄格子と石のハーフブロックが要塞を構成するブロックである。 シルバーフィッシュが潜んでいるブロックがあるため、要塞の中を掘るときには注意が必要である。エンドポータルは要塞の特定の部屋に生成される。レッドストーンエンダーアイリンゴパンコンパスなどが入ってるチェストがみつかることがあり、鉄のツール、鎧もある。

小さな構造物[編集 | ソースを編集]

これらの特徴の大部分(湖、鉱物の静脈、および泉を除く)は、mobの種類に依存している。すべてのバイオームでそれらが見つかるというわけではない。

[編集 | ソースを編集]

湖(Lakes)は、プレイヤーが泳ぐことができる小さな構造物である。湖は現在、海面や洞窟の内側で生成することができ、土などに囲まれているものが多い。冬のバイオームでは、これらの小さな湖は最初は凍る可能性がある。これらの湖は稀に溶岩湖として生成されることもある。表面に見つかった溶岩湖は、砂利、砂、石、および石炭で囲まれている。1.2以前は、溶岩湖が岩盤の1ブロック上に生成し、岩盤を石に置き換えることができた。これらは非常に稀であり、見つけにくいものだった。

ダンジョン[編集 | ソースを編集]

ダンジョン(Dungeon)の大部分は地下にあり、地下1階の空間で、苔石丸石の境界にあり、一般的に希少な鉱石と、モンスターハウスが生成される。モンスターハウスのチェストには音楽ディスクエンチャントの本サドル金のリンゴなどの貴重品が入っている。まれに、2つのダンジョンが互いに隣り合って生成されることもある。これは、約1つのスペースで2つのダンジョンを作ることができるということになる。 3つ以上のダンジョンが互いに非常に接近しているという報告もある。ダンジョンにはモンスタースポナーがない時もある。

鉱脈[編集 | ソースを編集]

鉱脈(Mineral Vein)とは、自然に埋蔵された一群の鉱石である。洞窟など、天然の石のある場所で鉱脈を見つけることが出来るだろう。貴重な鉱石 (石炭、鉄、金、レッドストーン、ダイヤモンド、エメラルド (1.3.1以降での山岳バイオーム)、ラピスラズリ) の後に、地下の土や砂利の堆積層が生成される。石の中にのみ生成され、それ以外のブロックの場所には生成されず、また鉱石により鉱石が置き換えられることも無い。

樹木[編集 | ソースを編集]

樹木(Tree)は、マップに生成された構造物である。樹木は木材と葉で構成されており、苗木から成長する。樹木は、小さい樹木(しばしばグループに発見される)から、収穫するために数分を必要とするかもしれない大きい木に及んでいるかもしれない。Beta1.2では、白樺、松の木が自然生成されるようになった。ジャングルの木は自然に単一のブロックよりも厚く成長し、その上にカカオが生えている。ココアビーンズを植えて、収穫することもできる。苗木は、骨粉を使って早く育てることができる。

巨大キノコ[編集 | ソースを編集]

巨大キノコ(Huge Mushroom)は、自然にはキノコ島 (Mushroom Islands) バイオームにのみ生成される構造物である。キノコの軸と、赤もしくは茶色をした傘から構成される。キノコ島の外でも、赤や茶キノコに骨粉を肥料として与えたり、菌糸とともに育てることが可能だ。

植物[編集 | ソースを編集]

次のような、様々な小さな植物も生成されることがある。雑草枯れ木スイレンの葉キノコサトウキビカボチャサボテンシダつるカカオの実。時には黄色や赤色の花が、それぞれの色ごとに群生していることもある。

水源[編集 | ソースを編集]

水源とはランダムに生成される、水または溶岩のブロックであり、それぞれの物質の流れ出る元として機能する。どちらも地表の石ブロックの横で見つかるが、溶岩の水源は洞窟内の32層以下の地下で見つかることが多い。これらの水源のどちらもバケツを使えば収拾及び移動することができる。水源はIndev以降のバージョンでのみ見られるが、これは液体がそれ以前のバージョンでは今と異なる原理で動いていたためである。

砂漠の井戸[編集 | ソースを編集]

バージョン1.2.1 (Snapshot 12w04a) で導入された、井戸のような構造物は砂岩とハーフブロックで出来ていて、砂漠バイオームにのみ生成される。井戸であるかのようだが、正確な目的や機能はいまだ知られていない。中央の水源は無限水源になっているので、バケツに水を汲むためのものと推測されている。また井戸は要塞や廃坑の上にも出現する。1/1000の確率で各砂漠チャンクに生成される可能性があり、目にするのは稀なものになる。井戸の周りにサボテンが自生する可能性もある。この構造物は、「構造物の生成」が無効になっていても生成される。バージョン1.6 (Snapshot 13w17a) で砂漠にが生成されなくなったので、砂漠の井戸 (と砂漠の村の農場) は砂漠バイオームで見つかる限られた「天然の」水源となった。

神殿[編集 | ソースを編集]

神殿は自然生成される構造物の種類である。宝物があり、また罠や仕掛けもある。

砂漠の神殿[編集 | ソースを編集]

砂漠の神殿とは、バージョン1.3.1 (Snapshot 12w21a) で追加された、時々砂漠バイオームに自然生成される構造物の一種である。 ピラミッドという名前でも知られるこの構造物は、主に砂岩模様入り砂岩滑らかな砂岩砂岩の階段、そして橙色の色付きテラコッタからなる。ピラミッド中央には青色のテラコッタが1ブロックあり、その下にはとても価値のある宝物の入ったチェストが4つ置かれた小部屋がある。ただしその中央に石の感圧式スイッチがあり、それは3×3のTNTへと繋がっている。ピラミッドで見つけることが出来る宝は、エメラルドダイヤモンド鉄インゴット金インゴット、そして腐った肉だ。2本の塔にある橙色のテラコッタは、生命を現す古代エジプトのヒエログリフ、アンクを模したものになっている。

ジャングルの寺院[編集 | ソースを編集]

ジャングルの寺院(Jungle Temple)はバージョン1.3.1 (Snapshot 12w22a) で追加された構造物である。矢の罠が仕掛けられており、宝物が隠されている。ジャングルの寺院はディスペンサーを起動するためにトリップワイヤーが用いられている。またピストン、レバー、レッドストーン、レッドストーンリピーターからなる鍵もある。正しく鍵を解除できれば(左にある場合は左右左の順、右の場合は右左右の順番でレバーを動かす)、真上の床にハッチが現れ、別のチェストへと誘う。組み合わせを見つける代わりに、レバーのある壁を掘りぬいてチェストを得ることも出来る。 矢やレッドストーン関連の部品だけでなく、苔石レンガの供給源にもなるだろう。

ウィッチの小屋[編集 | ソースを編集]

ウィッチの小屋は、湿原バイオームや、至極稀に他のバイオームにも生成される。ウィッチはこの内部に出現することが出来る。小屋は松の木材樫の原木が建材として用いられている。ひさしは松の階段で、入り口前に2本のフェンスが手すりとして置かれ、窓にもフェンスが1つ格子窓として使われている。中には作業台と空の大釜があり、窓辺には鉢植えキノコが置かれている。出入りは不便で、ウィッチは一旦下りてしまえば上がることはできない。チェストも戦利品もなにもないが、稀に (鉢以外に) キノコが生えていることがある。ウィッチが入れる高さになっているものの、帽子が天井に当たってしまうために、アニメーションがおかしく表示されてしまう。ウィッチの小屋は、スラブ民族の神話に現れる魔女、バーバ・ヤーガの小屋を模したものになっている。バーバ・ヤーガの小屋は巨大なニワトリの脚を持っていてそこらじゅうを歩き回ることが出来る[1]

ネザー[編集 | ソースを編集]

ネザーはオーバーワールドと同様に広大だが、構造物の種類はとても少ない。

溶岩海[編集 | ソースを編集]

ネザーの第30層以下には、溶岩の海を見つけることが出来る。ネザーの大半を占め、非常によく存在している。各方向に、何千とは行かないまでも数百メートルに及ぶことがあり、大抵はネザーラック (あるいはより稀にソウルサンド) により区切られる。通常、これら「海」は広大であることが知られており、描画距離を「遠い」に設定したとしても、対岸を見渡すことはまずできない。

ネザー要塞[編集 | ソースを編集]

ネザー要塞は、主にネザーレンガで作られた非常に大きな構造物である。(後から柵の階段が追加されている)このため、迷子になりやすいので松明を置いておくことを推奨する。要塞は時々地形に埋まっていることもある。プレイヤーは簡単にバルコニー(積み重ねられたネザーレンガのフェンスと階段で区別される)と裏庭のバルコニーを見つけることができる。 注: ブレイズのスポナーからは、一度に複数のブレイズがスポーンする。しかも、スポーン速度は少し速い。したがって、プレイヤーが彼らを全部倒そうとする前にまた増える可能性があるため、十分な防具(ダイヤ装備を推奨する)とツールが必要である。

グロウストーンの鉱脈[編集 | ソースを編集]

グロウストーン (光石) の鉱脈は最も難しく、最も容易に得る事が出来る自然素材になる。ネザーラックの下部にぶら下がった、珊瑚のような形になっていて、ネザーの天井でしばしば見かけられる。グロウストーンの鉱脈は溶岩と共にずっと光り続けている。幸運にも天井が非常に低い場所では、しばしば過度のリスクなしに鉱脈を採掘することができる。

エンド[編集 | ソースを編集]

エンドは主要な構造物が4種のみの、とても不毛な次元である。

[編集 | ソースを編集]

エンドのほとんどは巨大な、全体がエンドストーンで出来た隕石にも似た島が占める。島は奈落の上に浮いている。

噴水[編集 | ソースを編集]

噴水は、エンダードラゴンを倒すとプレイヤーが帰還する方法として出現する。この噴水はドラゴンの卵の土台にもなっている。

黒曜石の土台[編集 | ソースを編集]

黒曜石の土台は、5×5の正方形の黒曜石であり、エンドに立ち入ったプレイヤーが出現する場所である。

  • 時々エンドストーンの中に土台が生成されることがある。この際プレイヤーが動き回れるようにエンドストーンが削除されている。
  • 時折空中に土台が出現することもある。
  • 極稀に、黒曜石柱の上に土台が生成され、エンダークリスタルもその上に生成されることがある。

黒曜石の柱[編集 | ソースを編集]

黒曜石の柱(Obsidian Pillars)、もしくは黒曜石柱、黒曜石の棘は、高い尖塔の形をしたエンドの構造物である。Minecraft 1.0.0でのエンド導入と共に実装された。地下の部分は存在せず、プレイヤーがその下を掘っても黒曜石は存在しない。エンドクリスタルは塔1基に付き1個生成され、エンダードラゴンを癒す。

エンドゲートウェイポータル[編集 | ソースを編集]

エンドシティ[編集 | ソースを編集]

エンドシップ[編集 | ソースを編集]

コーラスの木[編集 | ソースを編集]

コーラスの木
Chorus Tree.png
バイオーム

ジ・エンド

構成ブロック
初登場

1.9 (15w31a)

コーラスの木(Chorus Tree)は、ジ・エンドの離島に生成される構造物でコーラスプラントコーラスフラワーで構成されている。またコーラスの花を生長させることでも生成される。破壊するとコーラスフルーツをドロップする。

削除済み[編集 | ソースを編集]

参考[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. http://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/108s0s/witches_out_of_place/c6bcgy5