ワールドタイプ

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ワールドタイプ(World Type)は、ワールド生成の選択肢の一つであり、Minecraft 1.1で導入されたものである。このオプションで指定された種類に則り、ワールドを生成することが可能になる。現時点では「デフォルト」「スーパーフラット」「大きなバイオーム」「アンプリファイド」、そして「カスタマイズ」が選択できる。

ワールドタイプ[編集 | ソースを編集]

種類 説明 イメージ画像
デフォルト
(Default)
生成における基本的な種類。バイオームにより豊かな景観が生成される。 Minecraft 2.jpg
スーパーフラット
(Superflat)
ワールドが完全な平面となるタイプ。高度4に形成されるが、奈落の霧が発生しない。第1層が岩盤で出来ており、その上にの層が2重に横たわり、最上部にの層が覆い被さっている。Mobは通常通りにスポーンするが、その大多数がスライムになる。樹木が存在せず鉱石も無いため、このワールドタイプは主にクリエイティブモードで使用される。「構造物を生成する」を有効にすると、が生成される。サバイバルモードでの資源がこの村から得られる。これはIndev段階の平坦なマップタイプを元にしている。Minecraft 1.4.2から、スーパーフラットモードのカスタマイズが可能になり、樹木要塞などの構造物が出現可能となっている。またカボチャや各種鉱石もスーパーフラットワールドで出現させることが出来るようになった。 Flatland.png
大きなバイオーム
(Large Biomes)
デフォルトのバイオームの、各地形要素を垂直な軸ごとに4倍にすることで、バイオームが結果として大きく (16倍) になったものである。1つのバイオームが最大縮尺の地図を全て埋めるほど大きい。 Large Biome.png
古い Pocket Edition限定のワールドタイプ。有限ワールドであり、256×256の広さとなっており、ワールドの端はバリアブロックで仕切られている。バイオームは通常通りに生成される。ネザーに行くことは出来ない。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

トリビア[編集 | ソースを編集]

デフォルト[編集 | ソースを編集]

  • Minecraft 1.1でスーパーフラットモードが追加されるまでは、このワールドタイプしかなかった。
  • 最初のワールドタイプ。

スーパーフラット[編集 | ソースを編集]

  • スーパーフラットでは、Y座標が0の場所では奈落が空色に見える。ただし、0以下から見たときは通常通りの黒色になる。
  • スーパーフラットの地表は、スライムで溢れかえっている。これは、スライムが最下層から40層上までスポーンするのに、地表が最下層から4ブロックしか離れていないからだ。
    • 更にいえば、日中スライムが出現しすぎて、夜間になっても他のMobが出現する余裕が無い (Mob出現数制限にかかる) 為である。
  • NPC村の生成率がこのワールド種別では高くなるようだ。
  • スーパーフラットでもネザージ・エンドは通常通り生成される。
  • Xbox 360 Editionでは、ワールドタイプスーパーフラットでネザーもスーパーフラットになる。
  • Minecraft 1.4から、スーパーフラットワールドの各層が何で造られているかを指定してワールドを生成できるようになった。
  • Pocket Editionではフラット。
  • Classic初期のように岩盤層がないワールドで、岩盤を破壊すると即奈落ダイブ。

大きなバイオーム(Large Biomes)[編集 | ソースを編集]

  • デフォルトのワールドと同じように生成されるが、バイオームの大きさは4倍になる (面積としては16倍)。
  • 同じシード値を用いてデフォルトと大きなバイオームのワールドを比較すると、大きなバイオームはデフォルトのものを拡大したような形になる。
  • 河川はデフォルトと比べて大きくはならない。

古い[編集 | ソースを編集]

  • Pocket Edition限定のワールドタイプである。
  • 通常のデフォルトとは違い、有限ワールドであり、ネザーには行けない。
  • 無限ワールドにすることができる。

参考[編集 | ソースを編集]