サバイバル

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Minecraft の新規ゲーム。体力満腹度ゲージ、ホットバーが見える。

サバイバル(Survival)モードとは、Minecraftゲームモードの1つであり、資源の収集、建築、Mobとの戦闘、飢えとの戦い、そして生き残るために地表を探索することが必要である。

サバイバルモードでは、プレイヤーにはアイテムを集めることが出来る持ち物(インベントリー)がある。アイテムを特定のレシピに基づき組み合わせることで、道具などのアイテムを作ることが出来る。この過程はクラフトと呼ばれる。クラフトレシピのほとんどが作業台を必要とする。また醸造することによりポーションを作ることも出来る。

サバイバルシングルプレイ (SSP)[編集 | ソースを編集]

サバイバルシングルプレイ (Survival Single Player) はMinecraftの本来のゲームモードである。Alpha版段階の半ばまで、Classic版クリエイティブモードと共にSSPのみがゲームモードとして存在していた。SSPはオンラインであってもオフラインであってもプレイ可能である。ただし最初だけはインターネットに接続してプレイする必要がある(ゲームファイルをPCにダウンロードするのに必要)。

ゲームの目的[編集 | ソースを編集]

ゲームには既定の目標がないゲームとして売られているが、Minecraftは、宝探しのように基本的には終わりのような構造はない。さまざまなアイテムや資源を収集すると、他の人へのアクセスを可能にし、プレイヤーの能力、攻撃、防御を増加させる。プレイヤーがエンダードラゴンを倒すことで適切なエンディングが提供されるが、実際にゲームが終わるわけではない。トロフィーアイテム(莫大な量の経験値)が得られ、エンドディメンション(入るとエンディング)が設置される。他にもオプションボスとしてウィザーがいる。

代表的なゲームの進行を要約すると:

  1. プレイヤー通常世界からゲームを開始し、生き残り方を手探りで学ぶ。材料や道具の収集も必要。
  2. 最初の夜を生き抜くために必要なアイテムを探すべく、洞窟や渓谷を探索する必要がある。
    1. 早い段階で村、ダンジョン、寺院や要塞を見つけた場合は、下の3~8の項目は飛ばしてもいい。シード値によっては、村のすぐ近くにスポーンすることもあり、その場合は、まず鍛冶屋のチェストを見よう。鍛冶屋のチェストには鉄インゴット、リンゴ、サドル、鎧、剣といったものが入っていることがある。開始直後にわからないことがある場合は、良いシード値を使うといい。
  3. 最初に作る道具は(必ずではないが)ほとんどの状況では木のツルハシとなるだろう。のツールを次に作るために使用する。
  4. ベッド、予備の材料を一杯詰めたチェスト作業台かまどを備えた家を建てる。
    1. 時が経過するにつれて、動物や作物を育てるために牧場や農場を作り上げ、様々な目的のためにいろんな建物を建築していくのが一般的であり、新たな資源を求めるべく周辺のある程度は探索し尽くすであろう。
  5. 洞窟や渓谷などを発見し、様々な鉱石を掘り、地下深くには坑道を掘る(ブランチマイニング)だろう。
  6. 見つけた鉄鉱石鉄インゴットに精錬してツールを作成したり、それが豊富に見つかったなら防具を作ってもいいだろう。
  7. プレイヤーは他の鉱石を採掘するために深く掘り進み、ダイヤモンドを見つけた際にはテンションが最高潮に達するだろう。
  8. ダイヤモンドのツルハシを使用して、地下の黒曜石を採掘しよう。そしてエンチャントテーブルを作成することで、武器やツールをエンチャントすることができる。
  9. 黒曜石でネザーへ行くためのポータルを作る。
  10. そしてネザーへ入る。新たなワールドで資源を採取したりする裏で、各種の新しいモンスターなどの恐怖が待ち受けている。
  11. ネザー要塞を見つけ出し、ブレイズを倒してブレイズロッドを入手しよう。ブレイズロッドは醸造することでポーションが作成可能になり、ジ・エンドに到達するのに必要なアイテムの一部だ。
    1. (村人との交易エンダーアイを集めることができれば、おそらくネザー要塞に行かなくてもいい。)
  12. 通常世界に戻ったら、次はエンダーマンを見つけ出し、倒してエンダーパールを集める。
  13. 今度はジ・エンドへ行くためにエンダーアイを投げて、要塞の位置を探る。エンダーアイエンダーパールブレイズパウダーをクラフトすることで作成できる。
  14. エンドポータルを見つけたらエンドポータルフレームにエンダーアイをはめ込みましょう。するとエンドディメンションへの道がひらけます。
  15. 最も価値のある敵、伝説のエンダードラゴンを倒したら、物語が流れ、その後クレジットが流れる。そしてプレイヤーはスポーン地点にテレポートする。(物語やクレジットを飛ばしたい場合はEscキーを押すことでスキップできる。)
  16. エンダードラゴンを倒した後でも、心ゆくまで3つのディメンションを想像力の限界まで探索し続けることができる。
  17. またこれは任意だが、ウィザーを倒すことで、離れてても幾つか(複数可)の効果が得られるビーコンを作成することも可能だ。
  18. プレイヤーはさらに自分で様々な目的を作ることもできる。一般的なものは、あらかじめ定められた実績をすべて解除することである。

サバイバルマルチプレイ (SMP)[編集 | ソースを編集]

サバイバルマルチプレイは中心であるMinecraftサーバーに接続したプレイヤーと共に遊ぶものである。これにより、他のユーザーと交流することが出来る。

動画[編集 | ソースを編集]

Survival/video

歴史[編集 | ソースを編集]

Classic
1st September, 2009 Survival Testにおいて、サバイバルモードが追加されました。当時はプレイヤーは死んだら終わり、つまりリスポーンが出来ず、セーブファイルを作成しておかなければワールドを最初からやり直す必要があった。
Indev
? インベントリやクラフト機能が追加された。
Infdev
? ワールドが無限になった。
もう死んだら終わりではない。リスポーンすることが可能になった。
Alpha
? バイオームが現在のように生成されるようになった。
マルチプレイが追加された。当時、NotchはSMPの最初のテストに参加する人数をMinecraft IRCチャンネルで制限していた。招待者は、このモードをテストするために他の人を招待できた。しかし、パスワードが流出してしまいサーバーはすぐに失敗した。Notchは2010年8月4日にSMPサーバソフトウェアの最初のバージョンをリリースした。その際、プレイヤーが参加するために、サーバのIPを入力できるようにクライアントを更新した。
正式版
1.3.1 SSPは技術的な意味で廃止された。その代わりに、プレイヤーがいつでも近くや他の人とできるように、サーバーを開設した。この変更は、わずかなパフォーマンスコストで、Minecraftの二つの異なる部分のバグを修正するために必要な労力を軽減することを目的としたものだ。
Pocket Edition Alpha
0.2.0 サバイバルモードが追加された。
Console Edition
TU1 サバイバルモードが追加された。