サトウキビ

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サトウキビ
Sugar Cane.png

落下

いいえ

透過

はい

発光

いいえ

爆発耐性

0

回収道具

すべての道具

再生可

はい

スタック

はい (64)

可燃性

なし

ドロップ

自身

データ値
ブロック
dec: 83 hex: 53 bin: 1010011
アイテム
dec: 338 hex: 152 bin: 101010010
ID名

サトウキビ

サトウキビ(Sugar Cane)は、重要な原材料の一種である。

用途[編集 | ソースを編集]

サトウキビは砂糖の作製に必要な唯一の素材である。砂糖はケーキの材料であり醸造にも使用される。さらに地図エンチャントテーブルを作製するのに必要である。

材料 レシピ » 結果
サトウキビ












サトウキビ











性質[編集 | ソースを編集]

泉の近くに自生するサトウキビ。

サトウキビはサボテンと多くの点で同じ性質をもつ。サトウキビを植えるのに土地を耕す必要はなく、低い部分を取り除くと上の部分もドロップしてアイテム化し、骨粉により即成させることもできない。

サトウキビは溶岩や水の流れを止める。したがって、サトウキビの上部に触れるとどちらの液体ブロックも固体ブロックに触れたのと同様に広がる。サトウキビはまたその上にブロックを設置することができるが、プレイヤーがその上に立つことはできない。サトウキビは水流の中 (水に接したブロック) に設置することもでき、水を設置した空間から締め出し、同時にプレイヤーはその中を泳いだり歩いたりして通ることもできる。水中で使用すると、ちょうどハーフブロック)のようにサトウキビは水をその空間から締め出し、エアポケットを残す。この性質により、サトウキビはエアロックを作るのに用いられる。地面の上にあるときと同様、サトウキビは水中でも無限に積み上げることができ、従って水底から水面へと伸びるエアポケットを作製できる。はサトウキビを通過する。

栽培[編集 | ソースを編集]

地下サトウキビ農場

サトウキビは直接水に接した草地、またはの上に植えなければならない (水の上や水に斜めに接しているブロックには植えられない)。接している水は透明、不透明のどちらのブロックでも覆うことができ、その状態の水の隣でも植えられ、育てることができる。水流の隣にもサトウキビは植えられる。

サトウキビの生長は少々遅い。個々のサトウキビブロックはその上に新しいサトウキビブロックが生長するまで16段階を経る。ランダムな間隔のブロックティックが訪れると、次の段階へ移る。これはブロック更新検知器(BUD)で検出できる。サトウキビの一番上にあるブロックのみが、さらにその上に空間がある場合に限り このような過程で生長する。新しいブロックがその上に成長すると、生長のプロセスは再度初めから始まる。サトウキビの生長は他のどのブロックよりも遅い。

小麦サボテンのようにサトウキビはチャンクがメモリーに読み込まれている際にのみ生長するので、プレイヤーはその場所からあまり離れて冒険すべきではない。成長したサトウキビは一番下のブロックではなく真ん中を叩くことでも収穫でき、これによって再び植える手間を省ける。

75%の効率の農場。歩道は含まない。
2/3、67%効率のサトウキビ農場。水の上にハーフブロックを置くことで収穫を容易にした。

適切に設置されれば、4x4の土地で最大量のサトウキビを育てることができる。農地のそれぞれのユニットは4つの水ブロックと12のブロックがあり、75%の土地がサトウキビに対して使われている。どれだけのユニット数でも効率性は損なわないが、広い土地でも最大効率は80%である (基本パターンを、水ブロックが桂馬の動きのように繰り返し配置する)。さらにハーフブロックスイレンの葉を各水源に設置することで農場を容易に行き来することができる。

ピストンを用いることでサトウキビ農場を自動化することができる。サトウキビの真ん中の部分へと伸びるようにピストン (またはブロックのついた粘着ピストン) を設置することににより、ピストンが伸びた際にその上のサトウキビもアイテム化する。これにより通常の水路による回収方法でサトウキビを集めたり (植えられている土ブロックの上に落ちてしまうこともあるが)、単にサトウキビの上を走ることでも集めることができる。

源が取り除かれてもサトウキビは生長する段階までは壊れず、2つのサトウキビのアイテムへと分解する。伝統的な栽培と比べ、水の供給を再び行いサトウキビを繰り返し植える必要があり非効率的である。その代わり、レッドストーンワイヤーを使ってサトウキビを回収することができる (farming tutorial参照のこと)。

Beta 1.8以前ではタイガバイオーム (現在の氷原バイオームに相当) に設営されたサトウキビ農場でもサトウキビは生長した。アップデート後のバージョンでは、タイガバイオームにが降るようになり、農場のは固まり凍結するようになった。するとサトウキビは生長を止め、地面にアイテム化して落ちる。これにより、サトウキビ農場ができなくなった (自然に発生するサトウキビもまた、氷の隣では生長しない)。これに対処するには、松明のついたブロックを農場の水ブロックの直ぐ上に設置し、氷への凍結を防ぐ。水は再び凍結することはなく、サトウキビも生長する。松明のついたブロックの下を歩けるように、松明のついたブロックは水ブロックから3ブロック離して設置することもできる。松明が置けない場合でも、グロウストーンを水や氷の下に設置することも出来る。Minecraft 1.2.5で、松明が不要になることが確認された。単純に水の上にブロックを置き、雪がそこに乗るようにすることでも大丈夫だ。

また海の側で栽培するのも簡単である。32ブロックの長さの土を設置し (だと落下してしまうので)、1列あけて同様にする。次にちょっと難しいが、この2列の間の1ブロックしたにも32ブロック設置する。これで農場の両端で同じ作業が出来るようになる。完成すれば、水面上の2列の植える場所の土と、31ブロックの水に満たされた、あるいは覆われた列が出来るだろう。最初は1束のサトウキビがあればよい。それを植え、育てよう。真ん中のものを壊せば、上段と中段が得られ、植えなおす手間も省ける。得られた2束をその隣に植えて、これを繰り返すのだ。全部で32列×(上段+中段) で1スタックのサトウキビになる。32束を隣の列に植えて拡張するのを忘れないように。真ん中の水の列は灌漑用かつ歩道であり、特にサトウキビが誤って海に落ちるのを防ぐ場所になる。

動画[編集 | ソースを編集]

Sugar Cane/video


歴史[編集 | ソースを編集]

Alpha
1.0.11 (サトウキビの旧称である) Reeds (葦) が、Seecret Friday Update 6 (v1.0.11パッチ) で追加された。葦は多くのプレイヤーが「Banboo(竹)」や「Papyrus(パピルス)」という通称を用いていた。葦は水流で流されたり、接しているを取り除くことでも即座にアイテム化できたので葦の自動農場が以前のバージョンのMinecraftでは作製することができた。
Beta
1.2 Notchは葦をサトウキビに遡って置き換えた。これは、Beta 1.2で実装されたケーキのレシピの砂糖の供給源が必要となった為である。
1.6 投射物がサトウキビに当たった時の挙動が変更され、はサトウキビに刺さらず、通り抜けるようになった。しかし、雪玉は未だにサトウキビブロックが固体ブロックであるかのように振る舞う。
1.8 サトウキビは水に接していれば砂の上でも生長するようになった。これより前はサトウキビは砂の上に発生するものの、砂の上に植えることができなかった。またこのアップデートにより 砂漠バイオームの泉にもサトウキビがみられるようになった。
正式版
1.7.2 13w36a The color of sugar cane changes depending on the biome they're in.
13w37a Block ID 83 (sugar cane) was removed from the /give command.
1.9 15w43a No longer breaks if its adjacent water is turned to frosted ice.
Pocket Edition Alpha
0.1.0 Added sugar cane.
0.5.0 Sugar cane can now be grown on sand.
0.9.0 Sugar cane color changes depending on the biome.
0.12.1 build 1 Sugar cane is no longer available from the Nether reactor.
Pocket Edition
1.0 build 1 Due to a bug sugar canes no longer change color depending on the biome.
Console Edition
TU1 CU1 1.0 Patch 1 Sugar canes added. They are solid, making it useful for growable walls.
TU2 Sugar canes are no longer solid, and arrows pass through them.
TU31 CU19 1.22 Patch 3 The color of sugar cane changes depending on the biome they're in.

バグ[編集 | ソースを編集]

  • 木の葉が下のサトウキビを置き換えた場合、サトウキビは水の隣でないはずの葉の上に植わった状態になる。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • プログラム中では、サトウキビはインベントリーのアイテムとしてもブロックとしても未だに"reeds"として参照されている。
  • クリエイティブモードでは、サトウキビをアイテムではなくブロックとしても手に入れられる。それを設置することもできる。
  • サトウキビとそれが植えられているブロックは火打石と打ち金がつかないが、着火を試みると道具耐久値は減る。
  • ガストはサトウキビを通してプレイヤーを発見できないので、サトウキビは壁を作るのに安全である。ガストの火の球はサトウキビを通過するが、サトウキビは普通のブロックのように壊れる[1]
  • サトウキビで水中に道を作ることができ、2ブロックの高さがあればその中を通常の速度で動くことができ呼吸もできる。サトウキビを設置するためには、サトウキビが植えられるブロックに水が隣接していなければならない。
  • Naturally occurring sugar cane can occasionally be found underground, and in low light, so long as there is water to promote its growth. [要出典]
  • As another extremely rare occurrence, sugar canes can spawn on top of leaves that are near water and directly above dirt. [要出典]
  • スイレンの葉を用いてサトウキビが水中に落ちるのを防ぐことが出来る。これにより回収が容易になる。
  • 下から2番目の段のサトウキビを壊すと、内部的な生長段階は最初からやり直しとなる。例えば高さ2ブロックのサトウキビが第3段階まで育っていたとしても、上のサトウキビを壊すと、残された下のサトウキビの時間はリセットされる。
  • 砂の上の方が、土や草の上でよりも速く育つという噂があるが、これは間違いであることが証明されている。サトウキビの生長速度は土と砂で変わりは無い[2]
  • Minecraft Pocket Editionでは、2種類のサトウキビがある。1つは栽培で得られるサトウキビ、もう1つはネザーリアクター(Nether Reactor)から得られるもの。2番目のものは砂糖や紙に加工することは出来ず、前者のみがこのような加工が出来るものになる。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. http://www.youtube.com/watch?v=cr1eLJsHlN4 norixWolfによるガストと葦(サトウキビ)のテスト
  2. http://www.youtube.com/watch?v=pvBH3OQtG9Q 砂上のサトウキビ対土上のサトウキビ