クラフト

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2x2 Grid
2×2のクラフトグリッド(インベントリ)
3x3 Grid
3×3のクラフトグリッド(作業台)
Pocket Edition MATTIS 2×2のクラフトグリッドの画面
Pocket Edition MATTIS 3×3のクラフトグリッドの画面

クラフト(Crafting)とは、Minecraft でブロック道具、その他の材料を作るための方法である。何か物を作るには、まずアイテムをインベントリーからクラフトグリッドに移す必要がある。2×2クラフトグリッドは、プレイヤーのインベントリから開くことができる。3×3のグリッドは作業台使用(デフォルトでは右クリック)することで開ける。

アイテムの中には、原材料をクラフトグリッドに配置する置き方に重要性はない。この種のものは一般的に無定形レシピとして知られている。例えば、発酵したクモの目はグリッド内のどこに配置しても原材料として使用することができる。[注釈 1]

一方、より重要または有用なゲームオブジェクトの多くは、その材料がクラフトグリッド上で相対的に正しく配置されている必要がある。とは言え、原材料の配置が正しければ、アイテムグリッドにどのような向きに配置してあっても作製することができる。例えばパンのような3×1型のレシピは、3×3のグリッドの上端、真ん中、下端のいずれの行を使用しても作製できるが、2×2のグリッドでは3つ分の幅に欠けるので、このレシピを作製することができない。「定型」レシピの原材料は、配置をグリッド内で上下左右どのように動かしても作製できる。また、左右反転させて作製することもできる。例えばを作る場合、糸をグリッドの左でなく右に配置しても作製可能だ。しかし、移動や反転が不可能なレシピもある。そのようなレシピは、一般的に固定レシピと呼ぶ。[注釈 2]

2×2のクラフトグリッドにアクセスするには、プレイヤーのインベントリー画面から行う必要がある。インベントリ画面を開ける状況ならグリッドをいつでも使用できる。最大2×2までのレシピなら、常にこれで作製できる。そのレシピには、木材作業台に加え、不定形レシピの大半が含まれる。3×3のグリッドを使用してアイテムを作製するには、作業台を作製し、好きな場所に設置して右クリック、もしくはタップして選択する。すると、3×3のグリッドがポップアップで表示され、プレイヤーが任意のレシピでアイテムを作製できる。

  1. このWikiにおいて、無定形レシピは作業台の上に絡み合った一対の矢を付加した記号で図示してある。この記号が、実際にゲーム内で表示されることはない。
  2. このWikiにおいて、固定レシピは作業台の上に感嘆符が付加した記号で図示してある。この記号は、実際にゲーム内では表示されない。

MATTIS[編集 | ソースを編集]

Minecraft Pocket Editionでのクラフトはやや異なり、「MATTIS」クラフトシステムとして知られるMinecraft Advanced Touch Technology Interface Systemを使用している。 2×2と3×3のクラフトグリッドが表示されるが、アイテムは既に正しいアイテムスロットに配置されている。画面上のプレイヤーインベントリの中央には、作製することができるアイテムを表示するリストがある。作製できるアイテムが優先して最初に表示される。プレイヤーが作製するために必要なすべての材料をいくつか持っている場合はそれを作製することができ、作製できないものには影がつく。各スロットには、プレイヤーが現在所持している材料でそのアイテムを作製することができる回数を表す数字が表示される。

画面の右側には、選択したアイテムがグリッド上に材料となるアイテムが配置されて表示される。グリッドの下部には、作製する時に使用するボタンが表示され、選択したアイテムの名前と作製した際に得られるアイテムの数が表示される。アイテムを作製するのに十分な量の材料が存在しない場合には、グリッド上に不足している材料が暗く表示される。グリッド内の材料を1回タップすると、その材料の名前がホットバーの上に表示される。

プレイヤーは、作業台を使用することでより多くのアイテムを作製することができる。プレイヤーが作業台をタップすると、MATTISクラフトオプションがポップアップされる。石系のブロックを作製するには、Pocket Edition限定のブロックであるストーンカッターを使用する必要がある。

Consoleでのクラフトシステム[編集 | ソースを編集]

Console Editionでは、簡略化されたクラフトシステムがデフォルトとなって用いられている。PC版の標準的なクラフトインターフェースは用いられていないが、PC版の2×2あるいは3×3のクラフトグリッドと類似したシステムは残されているため、PC版のグリッドベースのシステムとPE版のMATTISシステムを組み合わせたようなクラフトシステムになっている。PC版のグリッドベースインターフェースは、クラフトメニューで正しい場所にアイテムを配置しなくてはならないが、Console Editionのクラフトシステムは選択したアイテムを作製するために必要な材料が表示され、プレイヤーが必要な材料を所持している限りそのアイテムを作製できる。作業台での作製可能なアイテムは、道具&武器食料防具メカニズム運送装飾の全部で7つのカテゴリに分かれている。花火を作製するためのインターフェースはPC版と同様である。

また、現在では設定からPC版のようなクラフトシステムを使用するように変更できるようになっている。

XかSquareを押すと2×2のクラフトメニュー、作業台の場合は3×3のクラフトメニューが表示されます。3×3のクラフトグリッドの使用を必要とする防具タブは、2×2には全ての防具を作製することができないため、存在しない。

アイテムの耐久度[編集 | ソースを編集]

アイテム耐久度」 および 「道具#アイテム耐久度」も参照

一部の作製されたアイテムには、武器や道具、防具のようにアイテム耐久度が設定されているものがある。こういった道具は使用できる回数が限られており、それ以上使用すると壊れてしまう。木や金のような弱い素材で作られたものはすぐに壊れてしまうが、鉄やダイヤモンドなどの硬い素材で作ればより長持ちする。各アイテム表示の下には小さな耐久値バーがあり、これによって道具が壊れて交換する必要が生じるまであとどのくらい保つかをおおよそで視認することが出来る。(F3+Hを押すことで、プレイヤーのインベントリに正確な耐久度がツールチップで表示されるようになる。) 耐久度が減りきったアイテムは、金床を使用して修理することが可能だ。アイテム修理の過程は、より損傷を受けていないアイテムを作るために2つの部分的に損傷を受けたアイテムを組み合わせることによって、ボーナスとして耐久度が与えられます。これはあまり知られていないが、チェーン防具も同様に金床で修復することができる。これを行うには、鉄インゴットまたはチェーン防具の別の部分を使用する必要がある。このようにするためにはチェーン装備一式を作製する必要があり、それには/give <ユーザー名> fireあるいは稀に起こる不具合で炎を入手し、鉄インゴットまたはチェーン防具のどれかを使用しなければならない。

プレーヤーが1つのブロックを完全に壊した時、あるいはMobに攻撃をした時に、道具は使用されたことになりカウントが進む。ブロックを部分的にしか壊していないなら、完全な使用としてカウントされることはない。

  • 7
  • 4
    • 防具棘の鎧のエンチャントによってダメージを受けた場合。
  • 3
    • 釣竿でMobを釣り上げた場合。
  • 2
    • 全てのMobにシャベルツルハシまたはを使用した場合。
    • ブロックの破壊にを使用した場合。
    • 釣竿を引き上げた時にブロックに引っかかった場合。
    • 火打石と打ち金で点火またはMobを攻撃した場合。
    • 防具の棘の鎧のエンチャントによって攻撃は受けたが、ダメージを受けていない場合。
  • 1
    • シャベル、ツルハシまたは斧でブロックを破壊した場合。
    • で矢を撃った場合。
    • 防具を装備している時にダメージを受けた場合。
    • 釣竿でアイテムを捕らえた場合。
    • 剣でMobを攻撃した場合。
    • 火打石と打ち金でブロックに点火した場合。
    • クワを土、草ブロック、菌糸、ポドゾルに使用して耕地を作製した場合。
    • ハサミを使用してヒツジやムーシュルームを刈り取った場合。
    • ハサミでクモの巣、枯れ草、シダ、背の高い草、葉、トリップワイヤー、つる、羊毛を破壊した場合。
  • 0
    • 弓でMobを攻撃した場合。
    • 弓でブロックを破壊した場合。
    • ハサミでクモの巣、枯れ草、シダ、背の高い草、葉、トリップワイヤー、つる、羊毛以外のブロックを破壊した場合。
    • 釣竿が水面で浮きが沈んだ場合。
    • 釣竿でブロックを破壊した場合。
    • 釣竿の浮きがMobに当たった場合。
    • 植物を植えるために耕す以外で使用した場合。土、葉、原木の破壊やMobを攻撃する際には耐久値は減らない。

道具を正しく使うことは、その道具を耐久度の最大限分使うということにつながる。プレーヤーが適切に使用した場合の、各素材で作られた道具の最大耐久度は以下のリストのようになる。

  • 木 - 60 回
  • 石 - 132 回
  • 鉄 - 251 回
  • 金 - 33 回
  • ダイヤモンド - 1562 回

注釈: 金の道具は非常に耐久度が低いにもかかわらず、すべての道具の中で効率が最速である。ただし、いくら金の道具が高効率であっても、金の剣のみ攻撃力が木の剣(5 (Heart.svgHeart.svgHalf Heart.svg))と全く同じである。また、金は耐久度が最も低いが、エンチャントではより高効率な効果が付与される。

防具の各部に与えられた耐久度は、作製した材料に依存し、防具の残りの耐久度の影響を受けない。

全レシピ一覧[編集 | ソースを編集]

容量を節約するために、いくつかのレシピはアニメーション化されている(JavaScriptを有効にする必要がある)。 また不定形レシピは、作業台の図形上に絡み合った矢印が付いており、感嘆符でレシピが固定されている。

通常レシピ 不定形レシピ 固定レシピ



































建築ブロック

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装飾ブロック

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運送

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食料

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道具

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戦闘

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醸造

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材料

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その他

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動画[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Indev
January 29, 2010 クラフト機能が実装された。
より制御可能なインベントリが追加され、クラフトするには不可欠であった。
初期のレシピは、棒、ツルハシ、松明、剣、斧、金と鉄のブロックがあった。
January 30, 2010 Indevでは、他の多くのレシピが再び更新された。新しいブロックとアイテムがゲームに実装されたので、作製レシピはそれに応じて増えていった。
Beta
1.2 不定形レシピが追加された。
1.8 Holding shift while grabbing a crafting output now automatically takes the maximum amount of outputs from the ingredients it was given.
正式版
1.8 14w30a 固定レシピが追加された。
Pocket Edition Alpha
2012年4月17日 Daniel KaplanがMinecraft Advanced Touch Technology Interface System (MATTIS)クラフトシステムのプレビュー画像を公開した。
0.3.0 MATTISクラフトシステムが実装された。
0.9.0 build 1 Iブロックやアイテムをカテゴリに整理し、クラフト画面のレイアウトが改善された。
クラフト画面で作製可能なレシピのみ表示されるようになった。
Console Edition
TU1 Xbox 360用の簡略化クラフトシステムは最初のバージョンのリリースで実装された。
TU25 古典的なクラフトシステムが実装された。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]